中高年のためのメールカウンセリング  ササユキ「自分を育てる心の学校」

自分を育てるあの手この手

すべてが、あなたに当てはまるとは、限りません。
ご自分に合ったものだけ、取り入れましょう。
いらないものは、置いていきましょう。

「自分を育てるあの手この手」目次




「自分を育てる心の学校」

ブログ
「中高年も成長する! 大人が、自分を育てる手がかり足がかり」










やわらか頭でいきましょう


 中高年も大志をいだけ!
          理想は高く、目標は低く

果てしなく、限りなく、とんでもなく高い理想を、
持ってみませんか?
どこまでいけるかわからなくても、
自分の方向を指し示す
夢のような理想を楽しみましょう。

かつて、できたことでも、
今はできないことがあります。
かつて、できなかったことでも、
今ならできることがあります。

「そうしたい」という思いがあるなら、
できることを見逃さないようにしましょう。

「できるはずはない、自分には無理」
といった漠然とした決めつけは、禁物です。
自分にできること、できないことを、
丁寧に見極めましょう。

そして、目標は、低く、実現可能なものにします。
その目標が達成できたら、また次の目標。
自分ができることを、
ひとつひとつ積み重ねていくのです。


 平均寿命も延びたことだし、
             大器晩成ってことで

人より出遅れている…、
今からでは、遅いのではないか…、
そんな不安のちらつくあなた。

日本人の平均寿命は、延びてます。
ここは、ひとつ、大器晩成ってことで、
いかがでしょうか?

焦ってはうまくいかない
そんなこと、すでにあなたは「百も承知」のことでしょう。

だからこそ、
焦りをなだめる言葉が必要なのです。

自分の焦りをなだめる言葉、
自分にピンと来るのは、どんな言葉ですか?
自分の言葉を見つけましょう。


 60、70、当たり前、
         80の手習い、の時代なのだ

平均寿命も延びたことだし、その2です。

80の手習い
どうですか、この言葉。
ちょっと元気が出ませんか?

若くなくても、大丈夫。
80歳になってからでも、新しく始められるのです。
今から始めれば、余裕を持って取り組めます。
長生きする覚悟で、いかがでしょう。

90歳を過ぎてる人も、シュンとするのは、まだ早いです。
やってみましょう。
周りからの賞讃、驚愕、のオマケつきで、
たっぷり楽しめますよ。


 俺たちに明日はない、
           かどうかはわからない

ほとんどの人にとっては、
自分の明日の命が、どうなるかは、わかりません。

だから、
今日を精一杯生きろ、
今日できることをしておけ、

なんてことは、言いません。
明日の命のある、なし、どっちを信じるも自由です。
半々とか、7:3とかで、信じるというのもありです。

明日の命がある、と思った方が、
希望を持って計画的に生きられるかもしれないし、

明日の命はない、と思った方が、
時間を大切にして生きられるかもしれません。

はっきりしないことについては、
自分にとって、都合のいいように信じる
というのはいかがですか?


 ばばしゃつセクシー、ももひきステキ!

ババシャツ着たり、モモヒキはいたりするのって、
どう思いますか?

必要なものを、素直に必要だと認めるのは、
いさぎよくて、カッコイイとは、思いませんか?

カッコよさの基準は、変わってよいのです。
若い頃から思っていたカッコよさに、
いつまでも縛られていることはありません。

自分が思い込んでるカッコよさを、
もう一度、見直してみませんか?


 呪いの言葉があなたを縛る、
            人はそれを呪縛と言う

幼い頃、に言われた言葉、
学校で、先生に言われた言葉、
会社で、上司に言われた言葉、

かつて、言われた言葉に縛られて、
身動きできなくなってはいませんか?
それらの言葉が、頭の中で鳴り響き、
あなたの行動を、制限してはいませんか?

その言葉は、
本当に、今の自分にふさわしいですか?
今の自分が、判断しましょう。

今の自分に役立つなら、取り入れましょう。
けれど、役立たないなら、
粉々にして、宇宙の果てまで飛ばしましょう。


 もしかして、あなたはタラドウ症候群?

良くない事態を予想して、
「〜タラ、ドウしよう」、とすぐ思ってしまうあなた。

「〜タラ、ドウしよう」を、
漠然と、頭の中で繰り返していても、
時間とエネルギーの無駄というものです。

「ドウしよう」→「ドウするか」
具体的な対策を練りましょう

具体策がないなら、考えるのをやめましょう

やめられないなら、お祈りしましょう
神様、
仏様、
守護霊様、
あるいは自分の念力、
あなたのお好み、何でも結構です。

その方が、精神衛生上、ず〜っとよろしいです。
そして、ほんとに効いたら、一石二鳥。
損はないです。


  逃げてはいけない、
         それはあなたの掟ですか?

逃げるという言葉には、
良くないイメージが伴いがちですが、
あなたは、必要に応じて
ちゃんと逃げることができていますか?

自分に、たち打ちできないものからは、逃げましょう。

命を守るため、他の動物たちは、そうしてます。
人間だって、動物です。
逃げることは、恥ずべきことではありません。

重要なことは、
自分の力を、正しく見積もるということです。

そして、
自分の力に合わせて、逃げるかどうか決めましょう。

自分の力を過信してると、
命取りになりますよ〜。


 反省だけでも、サルに負けない!

計画を立てるのだけれど、うまくいかない。
「何で、こんなことが、できないんだ!」
「何で、これしか、できないんだ!」
と、自分を責めまくりのあなた。

ちょっと待ったー!

あなたは、誰を責めていますか?
計画立てた自分、それとも実行した自分

今の自分の現実を知らなかったから、
うまくいかない計画を立ててしまったのです。

今の自分をよく知っていなかったことを、
反省しましょう。

次からは、今の自分ができる計画を立てましょう。
今の自分が実行しやすいような工夫をしましょう。

そうして、
計画以上にうまくできたときは、
もちろん、大喜びしましょう。

しかし、
うまくいかなかったときは、
自分の力について、
充分に把握していなかったのですから、
その点については、
反省して、認識を改めましょう。


  「二言はない」は、武士にお任せ

言うことが、変わったり、
することが、変わったり、
考え方が、変わったり、

成長とは、変化です。

たとえ良い変化であっても、
「前と違うじゃないか」
と、周りから非難されたりするものです。

また、自分自身も、変化を恐れたりするものです。

だから、変わることは、勇気がいるのです。

一度言ったことでも、
まずければ、勇気を持って変えましょう。

「武士に二言はない」と言うけれど、
変えたお詫びに、
切腹する必要はないのです。


 自分を幸せにする考え方を、選んでみる

考え方というのは、教え込まれたものもあります。
そしてまた、自分自身の経験を通して、
知らず知らずのうちに、形成されてきたものもあります。

しかしまた、考え方は、
自分が、意識的に選ぶこともできるのです。

そこで、選ぶ基準に、こういうのは、どうでしょう。

それは、
この考え方は、「自分を幸せにする考え方か」です。
この考え方は、
自分を幸せにするだろうか、
それとも、自分を不幸にするだろうか…。

他にも、いろいろ基準はあるでしょうが、
基準のひとつに、加えてみませんか?

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